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全日本実業団体最終日結果報告
  • 2008.06.08 Sunday
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  • 22:13
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本日行われました全日本実業団体対抗大会最終日の結果を報告します。

先ず、女子2部に出場しました了徳寺学園

1回戦 了徳寺学園 3−0 ALSOK群馬綜合ガードシステム

準決勝 了徳寺学園 2−1 松前柔道クラブ

決勝 了徳寺学園 1−‖紂ー衛隊体育学校


決勝で自衛隊体育学校に代表戦で惜敗し、3連覇なりませんでした。大将戦から連続の試合となった長瀬は自衛隊・中堅の國原と4分でも勝負がつかず、GSの末、最後は効果を奪われて惜敗となりました。



続いて、男子1部に出場しました了徳寺学園A、Bチームですが

Bチームは

1回戦 了徳寺学園 0−5 ダイコロ

で初戦敗退となりました。点差ほどの差はありませんでしたが、先鋒戦を落とした後、ずるずると相手のペースにはまってしまい、完敗となりました。

次に2回戦からの出場となったAチームは

1回戦 了徳寺学園 4−0 旭化成B

Bチームとはいえ、難敵の多い旭化成Bから一気に3点(佐藤、森本、矢嵜)奪い、副将戦引き分けの後(竹澤)、大将(飛塚)でも駄目を押して、4−0で準決勝に駒を進めました。

続いて準決勝では

準決勝 了徳寺学園 3−1 JRA

重量級の有力選手を揃えるJRAに対して先鋒・中野が立山から優勢勝ちを収める殊勲で先制し、次鋒・矢嵜が相手の主砲・片渕と引き分け、中堅・佐藤が向川を下して勝利まで後一歩とし、副将・森本が巨漢・佐藤から一本勝を奪い、一気に勝負を決めました。

勝負が決した後の大将戦では相手・鈴木が飛塚の肘を脇固で攻め、負傷した飛塚から場外際で寝姿勢の所を押し込んで1点を返されましたが、昨年同様、決勝戦に駒を進めました。

決勝戦 了徳寺学園A 1−2 綜合警備保障

康生の引退試合を飾りたい綜合警備との試合となった決勝では、先鋒・森本が村上に有効を奪われ、先制を許します。

次鋒・飛塚は肘の怪我を押して出場し、今井を攻めますが、お互い手の内を知り尽くしている為、引き分けに終わります。

中堅戦では佐藤と井上が対戦し、終了間際にうまく抑え込まれてしまい、後がなくなりました。

副将戦で矢嵜が小野を追い込みますが、徹底して組み手を嫌い、逃げる小野に対してなかなか指導が行かず、それでも2つの指導差で矢嵜が一点返します。

大将戦では一本勝なら代表戦となる場面で、中野は生田と対戦し、積極的に攻めますが、生田も意地を見せてポイントを許さず、引き分けに終わり、優勝に後一歩届きませんでした。



今年も1部優勝の悲願達成はなりませんでしたが、出場した選手だけでなく、応援に回った選手も含めたチーム一丸で戦った結果であり、選手全員、よくまとまり、意地を見せてくれたと思います。



来年こそは皆で勝利を分かち合うべく、更なる精進に励みたいと思います。

又、応援頂いた皆様方ありがとうございました。


監督