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矢嵜雄大 42
  • 2011.03.17 Thursday
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  • 12:17
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今回の東北地方太平洋沖地震の被害はテレビなどでみていて心痛な思いでいっぱいです。

何もできない自分を情けなく思います。

知人から教えて頂いた放射線防護について少しでも参考になればと書きたいと思います。

けっして恐怖を煽るわけではないのでご了承ください。

放射線防護の大前提は

距離⇒離れた距離の2乗分で放射線は弱くなります。

近づくと強くなる。

遮蔽⇒放射線は、鉛や水で遮蔽することで防げます。

また、各放射線の種類によって遮蔽に適する物は異なります。

時間(放射線には半減期があり、短いものでコンマ何秒、長いもので何万年と
なっており、時間が経てばやがて弱まります)。

上記の3種類ですが、それ以外に最も注意すべきは内部被ばくです。

体に放射能を取り込んだ場合は、除染することが非常に困難です。

絶対に吸い込まないで下さい⇒マスクをして防ごう!

放射線が漏れ、放射線の数値が度々報告され、人体に影響が有るのか無いのか、気になる方が多いかと思われます。(10000マイクロシーベルトは人体に影響があるの?など)

ここで、注意して頂きたいのが単位です。

μ(マイクロ)やm(ミリ)、n(ナノ)または、/h(1時間あたりの単位で、読み方は←パー・アワーです)⇒1m(ミリ)=1000μ、1μ=1000n

※また、ウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ規模の事態に陥ったが場合、半永久的にそこに立ち入れない事態になります。現在非常に危険な状態です。

親戚、知人等がもし近くにいる場合は、注意を促してあげてください。