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東アジア選手権大会詳細結果
  • 2010.06.20 Sunday
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  • 07:51
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金丸コーチからの試合詳細を報告します。

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一回戦は、中国の選手が軽量失敗で不戦勝となりました。

準決勝戦はマカオの選手との対戦となりました。序盤から足技で積極的に攻め、終盤、相手が潰れたところをすかさず寝技に入り、抑え込んで一本勝ちとなりました。

決勝は韓国一番手キム・キャンオクとの対戦となりました。

一進一退の攻防が続き、両者ポイントのないまま本戦5分間が終了。延長戦も同じ展開が続きました。勝敗は旗判定となり、もつれ合ながらもわずかに試合を有利に運んだ森本に旗が3本上がり、優勝しました。


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一回戦は香港の選手との対戦となりました。開始から積極的に攻め、背負投で有効を奪い、そのまま抑え込んで一本勝ち。幸先のいいスタートを切りました。

準決勝は中国の選手との対戦となりました。開始から体落などペースを奪います。中盤、大内刈で相手が潰れたところすかさず寝技に入り、腕絡の関節技で一本を奪い、決勝に上がります。

決勝は韓国のホープ、キム・ジャンジとの対戦となりました。

序盤から体落、背負投、寝技と積極的に攻撃をしかけます。何度か返されそうな場面はありましたが、中盤、うまく背負投に入り有効を奪います。そのまま寝技や担ぎ技で攻めきり、優勝しました。

韓国がトップチームで参加している中、しっかりと優勝を果たすことができました。