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今井優子 71
  • 2014.02.23 Sunday
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  • 20:40
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本当に恥ずかしかったです…

鼻の穴全開だったし、目が泳いでいたし。
もう、始めてのことばかりで緊張の嵐でした。

TV見た方はご存知だと思いますが、芸人さんと試合しました。

炎の体育会TVに出演させてもらいました。



以外とみんな見てて面白かったって言ってくれてたみたいなのでよかったです。笑

収録前にはメイクにヘアーセット。メイクアップは軽めにしてもらいました。最近のTVはお肌の隅々まで見れちゃうので…笑

いちお綺麗にできてたのかなと思い気や


高校の監督からは、老けて見えたと言われました…まぁーそういう年齢ですからね!笑

本当にガチで勝負したので必死さがTVから伝わったと思います。

今井優子らしさが出せたと思います。


とても良い経験をすることができました。ありがとうございました。

選抜頑張ります。応援よろしくお願いします。

2014 グランプリ・デュッセルドルフ2日目結果報告
  • 2014.02.23 Sunday
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  • 00:49
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本日行われましたグランプリ・デュッセルドルフ大会2日目の結果を報告致します。

73垉蕁Ы本啓之:優勝



秋本は初戦、オランダのVan T Westendeと対戦し、最初に掛けた背負投が見事に決まり、初戦を突破します。

2回戦、カザフスタンのKayumoと対戦し、両者指導を受けた後、徐々に秋本のペースとなり、相手に指導が2度与えられます。その後、しっかりと自分の形になり、初戦同様、豪快な背負投で下し、3回戦に駒を進めました。

3回戦、ルーマニアのFasieと対戦し、開始早々、巴投で有効を奪います。その後、逆の腰車で技有を追加し、最後は得意の形で抑え込んで、合技にて準々決勝進出を決めました。

準々決勝、アメリカのDelpopoloと対戦し、序盤より先に先に攻め、相手に指導が2度与えられます。その後、巴投で有効を奪います。ポイントを取っても攻撃の手を緩めず、小外刈で技有を追加し、終了間際に逆の一本背負投を見事に極め、一本勝ちにて準決勝進出を決めました。

準決勝、カザフスタンのYkybayevと対戦し、序盤よりお互いに指導を受けた後、徐々にペースを握り、相手に指導が追加されます。その後、巴投で有効を奪い、更に巴投で有効を2個追加し、最後は崩袈裟固に極め、決勝に駒を進めました。

決勝、イスラエルのMukiと対戦し、序盤より秋本が先に先に攻め、中盤までに相手に指導が3つ与えられます。その後、秋本も若干攻め疲れが見える中、終了間際に見事な背負投が決まり、オール一本勝ちによる復活優勝を遂げました。

この日の秋本は、全盛期を彷彿させる力強い柔道を展開し、講道館杯では決め切れなかった背負投もよく掛かりました。決勝は、少し気負いもみられましたが、復活を印象づける内容であったように思います。

次は選抜に向けて、しっかりと準備していって欲しいと思います。

また初日には4月には了徳寺学園入職が内定しています日体大4年の志々目徹君が出場しました。

60垉蕁Щ屐耕榲亜優勝


志々目は初戦、ベラルーシのTutkhalianと対戦し、序盤から積極的に攻め、相手に組み合わないと場外の指導が与えられます。その後、片襟からの背負投で有効を奪います。ポイントを奪った後も攻撃の手を緩めず、最終的に相手に指導が4度与えられ、反則勝ちで初戦を突破しました。

2回戦、第4シード、モンゴルのGanboldと対戦し、初戦同様、序盤から積極的に前に出て、相手に防御姿勢、場外などの指導が3度与えられます。その後、間合いを詰めてくる相手に合わせて内股で有効を奪い、そのまま押し切って3回戦に駒を進めました。

3回戦、ペルーのPostigosと対戦し、序盤に大外刈で技有を奪い、その後小外刈で技有を追加して、合技にて勝利し、準々決勝に駒を進めました。

準々決勝、五輪王者ロシアのGalstyanと対戦し、序盤から両者積極的に技を出し合います。中盤に襟を隠したとの指導を受けますが、場外際で内股による有効を先取します。その後、挽回せんと前に出る相手に対して、2度目の指導を受けますが、最後は見事な大外刈で相手を畳に叩きつけ、一本勝ちにて準決勝に進出しました。

準決勝、GS東京で不覚を取ったカザフスタンのSmetovと対戦し、組手を嫌う相手に指導が与えられます。その後もお互い攻防を続ける中で、2度相手に指導が追加され、終了間際に指導を1度受けましたがそのまま押し切り、決勝に進出しました。

決勝、国士館大の大島と対戦し、大島が技を先に出すものの崩しなく、逆に掛け逃げの指導が2度与えられます。志々目もなかなか自分の組手になれない中、お互い組手争いと組み際の技を出し合う展開が続き、終盤に志々目に防御の指導が一つ与えられるものの、試合はそのまま終了し、志々目が優勝の栄冠に輝きました。

2人とも結果につなげることが出来ました。

また次の試合に向けて準備していきたいと思います。

監督