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西田優香 68
  • 2013.11.10 Sunday
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  • 22:13
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講道館杯に出場した選手のみなさまお疲れ様でした。

熱い試合を見て、私の胸も熱くなりました。

今年は間に合いませんでしたが、色々なことを成長の栄養と受け止め、来年は千葉ポートアリーナの畳で、私もみなさんに胸を熱くするなような試合を見せれるように準備したいと思います。

2013 講道館杯結果報告
  • 2013.11.10 Sunday
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  • 21:47
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11月9,10日の2日間にわたって行われました講道館杯の結果を報告致します。


52垉
加賀谷千保 2回戦敗退


加賀谷は初戦の山田(中京大)を合技で退け、2回戦で内尾と対戦します。この試合では相手の攻めを受けてしまい、加賀谷に指導が2度宣告され、終了間際に勝負に出たところを合わされて技有を失い、上位進出はなりませんでした。

70kg級
今井優子 5位
谷口亜弥 初戦敗退



今井は初戦、吉岡(旭川大)を指導2、2回戦は池(東大阪敬愛高)に反則勝、準々決勝、松延(筑波大)を崩袈裟固・技有で下して、準決勝に進出します。ここで新井(三井住友)と対戦し、相手に指導が与えられます。中盤、今井にも指導が与えられてタイとなり、終盤に今井が攻め返すものの勝負はそのままGSに突入します。GSに入ってもつれたところを押し込もうとしますが、そこで体が流れた際に逆に押し込まれて有効を奪われ、3位決定戦に回ります。3決では上野(自衛隊)の大外刈にはまってしまい、悔しさ残る5位に終わりました。

谷口は、初戦、前田(帝京大)と対戦し、相手に組手での試合となり、指導を4度受けての反則負けで、上位進出はなりませんでした。

78kg級
渡邉美奈 初戦敗退


渡邉は、初戦、菅原(筑波大)と対戦し、相手の小外刈と内股で有効を2つ奪われ、無念の初戦敗退に終わりました。

60kg級
川端 龍 3位
石川裕紀 5位


川端は、初戦を初戦、関(武大)を指導3、2回戦、竹内(東海大)を指導2で下して、準々決勝で志々目(日体大)と対戦します。ここでは指導2で押し切られ、敗者復活戦に回ります。敗復最終戦では松崎(帝京科学大)を背負投・技有で破り、3位決定戦で石川と相対します。この試合では開始早々の小外刈が決まり、3位を死守しました。

石川は、初戦・斉藤(鹿屋体育大)を下し、3回戦は矢野(パーク24)を一本背負投による一本勝ちで破り、準決勝に進出します。準決勝では大島(国士舘大)から有効を先取し、試合を優位に進めますが、終盤に背負投で技有を奪われて逆転負けとなりました。3位決定戦でも同門の川端に敗れ、悔しさが残る5位に終わりました。

66kg級
小倉武蔵 5位
平岡拓晃:初戦敗退
下山徳大:初戦敗退
森下純平:初戦敗退


小倉は、初戦、前川(清和大)を背負投、2回戦、江藤(東海大)を指導2で下し、準々決勝に進出します。ここで昨年敗れた丸山(天理大)と対戦します。序盤に相手の技をきり切り返して技有を先取します。その後1度指導を受けるも終盤になり、このまま押し切るかと思われたところで相手の背負投を受けてしまい、技有を返されます。挽回せんと背負投を返して、有効かと思われましたが、審判の宣告はなく、敗復に回ります。敗復最終戦は浅野(自衛隊)を指導2で下し、3位決定戦で六郷(明治大)と対戦しました。ここでは相手に先に攻められ、指導を2度受けて敗れ、5位に終わりました。

ロンドン以来の試合となった平岡は、初戦、鳥居(山梨学院大)と対戦し、先に相手に指導が与えられます。その後1度指導を受け、終盤の攻防の中で、再度平岡にだけ指導が与えられ、挽回には届かず復帰戦を飾ることはできませんでした。

下山は、初戦で本間(東海大)と対戦し、長身の相手の組手に合わせてしまい、自分の技を出すことが出来ず、指導が与えられる展開となりました。何とか打開しようとしますが、挽回することが出来ず、初戦で涙をのみました。

森下は東アジア大会で痛めた肋軟骨の怪我で満足な準備が出来ない中での試合となり、初戦で青木(パーク24)の背負投を2度くらい、初戦で姿を消しました。


73kg級
太田慶一 優勝
粟野靖浩 2位
秋本啓之 3位


太田は初戦、朝比奈(高宮接骨院)を一本背負投、2回戦、新垣(沖縄県警)を横四方固で下し、準々決勝では実業個人の決勝で敗れた斉藤(旭化成)を小内刈による技有で雪辱し、準決勝で同門の秋本と対戦します。この試合では秋本が先に先に技を出してペースを握り、太田に指導が3度与えられます。しかし残り6秒のところで一本背負投で有効を奪いそのまま抑え込んで、初の決勝に進出します。決勝でも同門の粟野と対戦し、ここでは中盤に思い切りの良い大内刈で一本を奪い、嬉しい初優勝を飾りました。

粟野は、初戦、金岡(警視庁)を袖釣込腰、2回戦、鳥羽(松本第一高)を背負投、準々決勝、西岡(京葉ガス)に攻め勝って、準決勝に進出します。準決勝では高校、大学の後輩、西山(筑波大)を小内刈りで下し、決勝に進出します。しかし決勝では太田の大内刈にはまってしまい、準優勝に終わりました。

秋本は、初戦、三浦(国士舘大)を指導3、2回戦、茅野(日大)を巴投で勝利し、準々決勝の中村(大阪府警)は指導2で押し切って、準決勝に進出します。しかし準決勝では太田に敗れ、3位決定戦に回ります。ここでは西岡(京葉ガス)と対戦し、お互い死力を尽くした総力戦は、秋本が攻め勝って、3位を確保しました。

100垉
穴井亮平 初戦敗退


100垉蕕愕級を上げた穴井は、初戦で武本(山梨学院大)と対戦します。開始直後に内股をかけて場外に押し込み、そのまま場外と思われたところで相手の返し技にあい、そのまま一本を宣告されて、力を出し切る前の敗退となりました。

太田が嬉しい初優勝を勝ち取りましたが、全般的に勝てる試合を落とした者が多かったように思います。

今回の反省を次につなげることが出来るよう、先ずはGS東京に向けて準備したいと思います。

応援いただきました皆様、ありがとうございました。


監督